近況

終戦の日。毎年暑い日だったように思うけれど、雨も降っているし寒い。梅雨が二度来たのは生まれて初めての経験かもしれない。今日は牛乳を買いに行く以外はずっと家にいた。

五輪初日からお盆休み最終日(今日)までにできたことをまとめておきたい。

書き写し

加藤楸邨句集
佐藤文香『菊は雪』

読む

『水曜句会集』
加藤克巳『螺旋階段』
織守きょうや『花束は毒』
伊吹亜門『刀と傘』、『雨と短銃』
溝口彰子『BL進化論』 本田「ほしとんで」5巻

これは「読破」なので、読みかけの本も別にある。フォロワーさんからおすすめされて買った、ヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー』、イヴ・K・セジウシック『男同士の絆』は読みかけ。おすすめされた小説数冊はまだ届いていない。

作る・する

短歌連作 推敲
百句会
石田波郷新人賞出す
俳壇賞組む
鬼貫賞組む
大逆転裁判1クリア
大逆転裁判2クリア
スライドの枠組み

「大逆転裁判」という濃密なゲームを1,2とクリアできたのは大きい。世界一面白いゲームなのにネタバレ厳禁でもあるので何も言えない。ただ面白いということだけ言える。

書く

松野志保『われらの狩りの掟』
『セーブデータ』パスワード制のページ
小説1の加筆修正
小説2の加筆修正
伊吹先生にファンレター
本田先生にファンレター
資料1
資料2

観る

T-34

やっと観ることができたけれど、2時間版だと端折られているところも多いみたいで3時間版を観たいと思った。

できなかったこと

小説の新作を書く(3本書けると思っていたけど全然だった)

こんな感じでした。やろうと思っていることを後に回してどんどん新しいことを始める(それはしっかり終わることが多い)の、落ち着きがないなと思う。

でも自分のバイタリティに溢れているところは長所だと思う。人柄が明るく元気というわけではないけれど(僕がいつも楽しそうにしているとか思っている人がいたら、それは僕があなたといるときに機嫌がいいだけです)(機嫌が悪いときに人に会わないようにしている)。ともあれ、五輪期間は労働をしながらも、3週間ほどで上記のことがこなせたのはよかった。語学と筋トレは毎日のルーティンに入ったので特記していない。

明日からまた労働が始まるので、自分にできることを頑張ろうと思う。